『分煙壁新聞』第26号(2001年2月15日) [分煙堂本舗・分煙社会をめざす会発行] 〒115 東京都北区神谷3−28−12−2B/Tel・Fax=03-3901-7131 ■たばこ病訴訟第15回口頭弁論が2月6日、東京地裁で行なわれ た。傍聴券(42枚)を求めて並んだのは39名で無抽選だったが、 定刻後も傍聴希望者があったため、満席となった。荒木照夫原告 団長・中島與作原告と弁護団9名(伊佐山・山口・三枝・吉岡・ 飯塚・片山・猿谷・中島・山本)が出廷。中島原告(京都市在住 /75歳/肺癌で呼吸機能障害)に対する本人訊問が行なわれた。 [年号は原則として西暦で表示] <10:00開廷> 原告から『禁煙ジャーナル』号外(渡辺文学氏と 津島雄二前厚相の対談記事)等が、被告国から米最高裁判決が書 証として提出された。 ◆伊佐山弁護団長=厚生省が法廷外では原告の主張に沿う発言を しながら、法廷内では曖昧な態度を取っているのは許せない。  裁判長の中島原告への人定尋問の後、中島原告の宣誓。 ◆裁判長=宣誓をしたので、ありのままを話して下さい。 ◆中島原告=右の耳が聞こえないので、多少大きめの声でお願い します。中島美砂子弁護士による主尋問開始。<10:10> ◆中島原告=(中島弁護士の質問に答える形で)1945年6月頃、 海軍の訓練後に配給があり、それが初めての喫煙だ。当時は20歳 で、銘柄は「誉」が9割。同年9月に復員後、自宅で塗装業をや り、その後、電気通信の仕事を長くやった。業務はケーブル配線 作業の現場監督。夜のうちに配線表を作成し、翌日、その通りに やっているかどうか、現場で監督指示する。現場には埃・ゴミ等 は一切ない。書類作成や電電公社との打合せの時には、タバコを 手離せなかった。銘柄は「ゴールデンバット」「新生」「缶ピー (缶入りピース)」「ハイライト」。缶ピースは世界一美味しい 。香りが一番。吸うた味がほろ苦いような感じで、腰の網に缶ピ ーをぶる下げて、しじゅう吸ってた。1日40〜45本。吸い始めは 20本位で、段々増えていった。(当時の写真を提示され)作業現 場のビルの屋上で、昼休み中の写真だ。「あいつはタバコで身を 滅ぼす」という位の評判が立っていた。若い者には「下らんお中 元・お歳暮よりタバコを持って来い」と言っていた。1980年頃、 勤務先が倒産して、電気通信の仕事をやめた。以後、タクシー運 転手をやり、その時もよく吸ってた。客が乗ってる時に吸うとク ビになるので、それ以外の時に吸ってた。89年、肺腫瘍が見つか り、翌年2月20日、左肺の大部分の切除手術をした。それ迄は病 気をした事はない。手術では左肺前葉(大きい方)を取り、小さ い下葉のみ残っている(ヒトの右肺は3葉、左肺は2葉ある)。 切り取った左肺を見せてもらったら、タールが黒い斑点みたいに ついてネチャネチャしていた。医師(京大胸部疾患研究所付属病 院の水野先生)に「これが癌の元になっている」と言われた。「 偏平上皮癌で喫煙が100%原因」と言われた。それを見て、「こん な汚い事になるんだったら、命かけても(タバコは)吸わん」と 涙が出た。それをきっかけにタバコをやめた。手術後は背中が痛 くて(50〜60センチの切った痕がある)、寝られない。痛くて泣 いている患者も2人いた。JTの人間にその惨めな姿を見てもら いたい。90年の京大病院のカルテの「シガレット」の項に「昨年 より禁煙」とあるが、診察中に先生が一生懸命にやってくれるの で、ええかっこしいで(「去年から禁煙している」と嘘を言った ので)、事実とは違う。「こんな気持もある」と伝えたかっただ けで、「40本も吸ってたらいかん」と医者から言われ、「えらい スンマセン」と謝るばかり。それ(カルテ)以外にも医者に悪い と思って、「89年から禁煙」と言った事がある。95年10月9日の 前立腺肥大手術も京大病院でやった。そのデータベースに「タバ コは過去に吸っていた。7ヶ月前迄」とある。「年」を消して「 月」に直してあるが、これは7年前の間違いではないか。とにか くやめたのは90年2月20日。以後は恐くて、一切吸うどころの騒 ぎではない。何ぼカネくれても。退院後、3ヶ月位で背中の痛み がおさまって、91年1月迄、運転手をやった。7ヶ月でやめたの は、運転後に洗車している時、呼吸困難でたまらんから。厚生年 金を貰えるので、「無理したらいかん」とやめた。運転ミスを繰 返す事もあった。信号待ちの際、前の車のバンパーにぶつけたり 。脳の末梢神経がおかしくなってる。心臓に不整脈が出て、「肺 癌の手術の具合でなった」と言われた。その後、頭にふらつきが 出て、京大病院で検査。「脳の末梢神経の障害」と言われた。「 心臓のポンプの力が弱くなってるので、脳の末端の血管迄血液が 送られてない。不整脈は肺手術の影響」と言われた。日常生活で の支障は、ゆっくりとしか歩行できない事。頭のふらつき。ステ ッキを手離せない。速歩きはできず、走る事は絶対できない。呼 吸器機能障害で95年12月に身障者手帳を交付された。肺活量が弱 くて息切れする。1種4級。1種は絶対治らない。2種はリハビ リで治る。今、タバコをやめて非常に軽やか。爽やかな五月晴れ のような感じ。胸はスーッとしている。タバコを売っているタバ コ会社と国に対して言いたいのは広告の禁止。外国では有害性を 大きく表示している(米国製タバコ「ロングビーチ」の箱を掲げ る)。このように上蓋の正面に(メモを見る)「SM0KING KILLS」とやっている。 ◆JT岩淵正紀代理人=メモは見ないで。 ◆中島弁護士=本当は見ちゃいけないの。 ◆裁判長=どうしてもなら、見ていいですよ。原則として見ちゃ いけないけど。 ◆中島原告=(メモを見て)自販機自粛。JTに損害賠償の要求 を致します。(顔を上げて)ボーンと言いたいのはそれだけ。時 間さえあれば、いくらでも言いたい。<10:46反対尋問開始> ◆JT岩淵代理人=質問が聞こえなければ言って下さい。診断書 の病名欄に「左肺下葉」とあるのは「上葉」の間違いですよね。 ◆中島原告=はい。 ◆JT岩淵=90年の手術の時、水野教授から「偏平上皮癌の原因 は100%タバコ」と言われ、恐怖のあまり(喫煙を)やめたと言う が、それは手術の前か後か? ◆中島原告=後だ。 ◆JT岩淵=本当に「100%」と言ったのか? ◆中島原告=そう記憶している。ひょっとしたら「100%」と言っ てないかも知れんが、そういう印象を受けた。「偏平上皮癌」と いう言葉で言われたが、意味がよく分からなかった。訴訟を起こ してから「あ、あの時そう言われた」と思い出した。 ◆JT岩淵=(医者が)言ったような気がした? ◆中島原告=いや、言いました。 ◆JT岩淵=禁煙後、7〜8キロ太ったでしょ? ◆中島原告=太った。 ◆JT岩淵=当時の記録に「手術時68キロ」とある。禁煙後76キ ロ。じゃあ、やめたのは89年ではないか? すぐに8キロも増え る訳ない。 ◆中島原告=はっきりしない。 ◆JT岩淵=肺の異常は定期検査で見つかったんですよね? ◆中島原告=左耳の異常で京大へ行った。 ◆JT岩淵=紹介されて行ったのは間違いないですね? 90年1 月の紹介状に「1年前から禁煙」と書いてある。 ◆中島原告=先生に叱られて、いいかっこで言った記憶がある。 ◆JT岩淵=診療所でそう言ったのではないか? 京大の前に。 ◆中島原告=記憶ない。そう言わざるを得ない雰囲気があった。 ◆JT岩淵=看護記録にも「1年前に禁煙」とある。89年からや めていたのではないか? ◆中島原告=咳・痰で本数は減らしたが、吸っていた。 ◆JT岩淵=手術後、吸った事があるのではないか? ◆中島原告=絶対ない。 ◆JT岩淵=95年、前立腺手術時の本人記入に「7年前」を「7 ヶ月前」と直しているのは分からない。 ◆中島原告=記憶ない。 ◆JT岩淵=それが不思議だ。 ◆中島原告=私も不思議なんだけど。(傍聴笑) ◆JT岩淵=95年11月21日の医師記入に「今年の4月から禁煙」 となっている。 ◆中島原告=憶えがない。 ◆JT岩淵=清水先生でしょ? ◆中島原告=そう、手術の医者と違う。 ◆JT岩淵=実際は吸ってたのではないか? ◆中島原告=吸ってない。<11:01 速記交代で小休止> ◆JT岩淵=(病院発行の証明書の類を示し)傷病名は「肺腫瘍 」とあるが、原因は全て空欄になっている。 ◆中島原告=(その書類は)封緘してあったので、自分は見てい ない。 ◆JT岩淵=98年3月17日のカルテに「伊佐山弁護士事務所より 『訴訟を起こすので肺癌とタバコの関係を記述した証明書を』と の依頼」とあるのは、あなたの依頼か、弁護士の依頼か? ◆中島原告=記憶ない。知らない。提訴後に(京大病院に)カル テのコピーを頼みに行った。「何で欲しいのか?」と言われ、訳 を説明したら、「カルテは病院の秘密事項」と言われた。「診断 書なら書く」と言われた。 ◆JT岩淵=その時、「肺癌と病気の(因果関係を示す)診断書 を」と言ったのか? ◆中島原告=言った。若い医師が「そんな因果関係はない」と言 った。診察室で喧嘩した。 ◆JT岩淵=44年から45年9月頃迄海軍に居たんですね? ◆中島原告=終戦処理の名簿を作るのに(終戦後も)呉の鎮守府 に残された。海軍陸戦隊の電測班で、敵の戦車などを電波で捕捉 する。 ◆JT岩淵=復員後は10年ほど塗装業をしましたね? ◆中島原告=ペンキ屋です。(当時は)今みたいな立派な家屋で はない。 ◆JT岩淵=当時、スプレーはありましたよね? ◆中島原告=ない。刷毛1本。スプレーはあっても、私らは買え ない。 ◆JT岩淵=黄・オレンジ(のペンキ)にはクロムが入っていた と聞いたが? ◆中島原告=当時はそんな立派なものはない。白と黒の2色位。 ◆JT岩淵=91年1月迄タクシー運転手をしていたが、どの辺を 走ってたか? ◆中島原告=決まってない。私は長距離ばっかり。当時は景気が 良く、お客はいくらでも居た。郊外専門。京都から(和歌山南端 の)串本迄行った事もある。舞鶴はしょっちゅう。 ◆JT岩淵=まあ、いいです。住まいについて。48年から88年迄 (京都の)石橋町306番地に住んでいた。すぐそばに東大路通りと いう大きな道路がありますね? ◆中島原告=私の所は(そこから)入った所。 ◆JT岩淵=(その辺は)知恩院の観光バスが通るでしょ? ◆中島原告=観光バスはそこは入らない。東大路から40〜50メー トル位か。 ◆JT岩淵=家族・親族の病歴を確認したい。母親は肝臓癌で亡 くなった? ◆中島原告=私はそう思っている。医者はそう言わないが。 ◆JT岩淵=お姉さんも癌に。 ◆中島原告=乳癌。現在は分からない。 ◆JT岩淵=あなたの血族の中に、他に癌になった人は? ◆中島原告=母親ぐらい。父は老衰で亡くなった。妹は子宮筋腫 。子宮筋腫は癌なんですか? ◆JT岩淵=いや、私は知らない。(傍聴笑)。次に表示の事を 。72年頃から表示されるようになった。それはいつ頃知ったか? ◆中島原告=昭和50年代半ば位か。小さい字で「吸いすぎに注意 」とあった。「あれ、こんな事書いてあるな」と。 ◆JT岩淵=その前に新聞等で喫煙と肺癌の関係についての報道 は読んだか? ◆中島原告=気づかなかった。 ◆JT岩淵=(しばし沈黙)取り出した肺の事だが、水野先生が 見せてくれた? ◆中島原告=私が「どうしても見たい」と頼んだ。ホルマリンに 漬ける前だ。アルミの皿にドーンと載せてあった。手術の直後だ 。 ◆JT岩淵=麻酔でボヤッとしてた事はないか? ◆中島原告=もう、目が覚めてた。(傍聴小笑) ◆JT岩淵=(陳述書に)「タールで真っ黒になっていた」と書 いてあるが? ◆中島原告=胡麻を撒いたような感じで、黒い粒がいっぱい見え た、という事で、真っ黒ではない。 ◆JT岩淵=当時の手術記録に「中程度の炭粉沈着」とあるが、 たぶんこの事ではないか? ◆中島原告=そういう言い方もあるかも知れない。 ◆JT岩淵=専門家に聞いたら、「パラパラ粉が散ってる状態を 言う」と言われたが? ◆中島原告=そうだ。 ◆JT岩淵=「タールで(真っ黒)」というのは、あなたがそう 思ったのか? ◆中島原告=ネチャネチャしてる。 ◆JT岩淵=黒い点がタールだと思ったのか? ◆中島原告=黒い点はタールだ。 ◆JT岩淵=取り出した後の臓器だからネチャネチャしてるので はないか? ◆中島原告=私はタールだと思った。 ◆JT岩淵=では、終わります。<11:24原告代理人の補充尋問> ◆伊佐山弁護団長=水野先生から「タバコが肺癌の原因」と言わ れたのか? ◆中島原告=はい。 ◆伊佐山=(提訴することになって、私が)「そういう趣旨の事 を水野先生に書いて貰えませんか」と(あなたに)言ったんです よね? ◆中島原告=そういう事、ありましたかねぇ。記憶が……。 ◆伊佐山= 中島弁護士宛の(あなたの)手紙には「若い先生が 対応した」とあるが? ◆中島原告=水野先生はその時いなかったので。 ◆伊佐山= 医師でも(タバコについて)一般の人と同程度の理 解しかない人も居るが、その人はそういう反応をした、という趣 旨ですね? ◆中島原告=はい。<11:27 尋問終了> ◆伊佐山= 石神辰二原告(福岡)の病状がその後少し持ち直し てる。「裁判所に来られる」という今日の話だった。 ◆裁判長=出張尋問ということか? ◆伊佐山=東京迄は無理だ。 ◆山口弁護団事務局長=(亡くなった)稲子勝さんは承継手続き 中だ。(亡くなった)川手訓原告はまだ相続が決まっていない。 ◆裁判長=次回は津田証人で、石神さん(の出張尋問)は別途と いう趣旨か? ◆伊佐山=そういう趣旨だ。 ◆山口=津田さんはタバコの集団・個別の因果関係をよく研究さ れている。証人申請で3時間と書いたが、次回は主尋問2時間で。 ◆JT岩淵=次回、反対尋問は無理。次回は弁論にしてほしい。 (弁論で)今後の見通しを。双方で進行の計画を出し合って、と 思っている。 ◆伊佐山=それは期日外で十分対応できるので、次回は津田証人 の尋問を。 ◆裁判長=原告側は次回迄に今後の立証計画を出せるのか? ◆伊佐山=はい ◆裁判長=被告は? ◆JT岩淵=出せる。 ◆伊佐山=それでは、(今後の進行については)期日外で。 ◆裁判長=4月に折角期日を取ってあるので、(次回は)尋問で 良いのでは? ◆JT岩淵=福岡の方(の出張尋問)をその日に、ということで はどうか? ◆裁判長=それは無理だ。(期日を)無駄にしないために、次回 は津田証人の主尋問を。 ◆JT岩淵=引き延ばそうということではないが、時間を頂きた い。(津田証人の反対尋問に)かなり勉強しないと。 ◆裁判長=(反対尋問は)7月始め位で。 ◆JT岩淵=そういうように。 ◆伊佐山=(石神原告の)出張尋問は4月と7月の間位に、とい う風にできるのではないか? ◆JT岩淵=それは可能だ。 ◆裁判長=では、次回津田証人の主尋問のみを。次々回は7月10 日か17日で。 ◆JT岩淵=7月17日で。 ◆裁判長=少しでも先の方が……。 ◆JT岩淵=国の方(の都合)はあまり考えずやってますが、国 の方は? ◆山口=国の方が反対尋問するなら、ちゃんと主張して、その上 で反対尋問しないと。 ◆裁判長=では、(反対尋問は)予備日として7月10日。できれ ば17日で。 ◆伊佐山=石神氏の出張尋問は病院での方が良いかも知れない。 ◆JT岩淵=日にちだけでも……。 ◆裁判長=5月14日か17日あたりで。 <閉廷> ■たばこ病訴訟報告会(分煙定例会)/2月16日(金)18:45〜 【神保町ひまわり館】  98年5月の提訴から3年目を迎え、たばこ病訴訟の「これま で」を伊佐山芳郎弁護団長に報告して頂きます。そして、「これ から」について、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思い ます。特に、追加原告の呼びかけに関しお知恵をお願いします。 他に、内外情勢報告やビデオ上映(1.31『号外!!爆笑大問題』他 )、煙害相談等も予定しています。 たばこ病訴訟ホームページ http://plaza10.mbn.or.jp/~sensho/ ■報道等でご案内の通り、青森県深浦町(平沢敬義町長)では未 成年喫煙防止のため、「屋外タバコ自販機撤去条例」を計画中で す。現在、全国から町に届いた意見は賛成177・反対93(2 月8日・NHK調べ)で、反対は各地のタバコ販売組合のものが 中心。各位におかれても、ぜひ意思表示をお願いします。 〒038深浦町大字深浦字苗代沢84-2深浦町役場 Fax.0173-74-2111 《関係図書ご案内》 ●『たばこで他殺、たばこで自殺』(宮崎恭一著/女子栄養大学 出版部/1680円)=癌に冒された肺のカラー写真等が強烈。 タバコに関する内外の最新情報を盛り込んだ1冊。分煙の会例会 で特価販売中。 ●『空気のきれいな宿』(35頁・600円)/『空気のきれい な宿とホテル』(99頁・900円)=「空気のきれいな宿に泊 まる人の会」発行。全国の禁煙・分煙の宿泊施設をまとめた冊子 。旅行好きの方必携。注文は種別を明記し「郵便振替00880 −8−123205坂田仲市」宛送金(価格は送料込)。 《日程ご案内》 ▼2月16日(金)18:45=分煙定例会【神保町・ひまわり館】 「たばこ病訴訟」報告・他  ※参加自由/200円 ▼3月16日(金)18:45=分煙定例会【神保町・ひまわり館】 深浦町自販機問題・未成年喫煙問題 ※参加自由/200円 ▼4月20日(金)18:45=分煙定例会【神保町・ひまわり館】 ▼4月24日(火)10:00=たばこ病訴訟 【東京地裁627】   ※津田証人の主尋問 ▼7月17日(火)10:00=たばこ病訴訟 【東京地裁627】   ※津田証人の反対尋問。但し10日に変更の場合あり